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イキガミ [映画]



昨日、帰宅途中にJR元町駅で下車し、東口から出て、元町大丸に向かう道すがら、キャベツ焼きを食べようと思い値段を確認すると130円と書かれていました。

なんとなく違和感を感じ、何故だろうと思っていましたが、確か2、3ヶ月前に食べたときには100円であったことを思い出しました。

130円になっていましたが、コストパフォーマンスは良いので、それをその場で食べてシネ・リーブル神戸に向かいました。

20時過ぎの元町は大丸を過ぎると人通りも車通りもほとんどなく、静まり帰っていました。。。

前置きが長くなってしまいましたが、映画:イキガミを観るために元町で途中下車した訳です。。。


映画の日に何かを観ようと思い立ち、前日に検討しましたが、最後に候補に残ったのは20世紀少年イキガミでした。

どちらも原作のコミックを読んだことがありその映像化ということで、どちらにしようか迷いましたが、イキガミの方を選択しました。
どちらにしても久しぶりに映画館で観る邦画になります。

また、シネ・リーブル神戸には今回初めて行きました。昔から仕事でこのあたりによく行っていたので映画館があることは知っていましたが、行く機会がありませんでした。

映画の日のせいか、映画館に入る人はパラパラといましたが、それ以外の人通りはほとんどありませんでした。

女性客が多く、蛇にピアスのチケットを買われる人が多かったようです。

そんなこんなで、劇場にはいると寒客は20名前後でした。映画が始まる前には30人強くらいになっていたと思います。

映画の感想は、まずまずといったところでしょうか。

一番最初にイキガミの犠牲者として登場したドラマ:コード・ブルーにも出ていた俳優さんと劇団ひとりが出ているのが印象的でしたが、キャスティングは映画の内容同様少し地味目だったような気がします。

テーマとしては、昨今、死に対しての考えがあまりにも軽薄になっている事へのアンチテーゼのようなものでしょうか。。。

また、自分の命が残り24時間と言われたときにどのように感じ、最後に何をしたいかについて一度考えてみてもいいかな っという感じでしょうか、、、



イキガミ 1―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス)


いま、イキガミが届いたら―余命24時間だと考えてみる


小説イキガミ (小学館文庫 も 3-5)


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